活躍する卒業生

金丸祐三

金丸祐三

現在:大塚製薬 所属2007年・2009年世界陸上大会出場、2008年北京オリンピック・2012年ロンドンオリンピック・2016年リオオリンピック出場選手!

日本選手権11連覇

世界陸上大会そしてロンドンオリンピックへ

 在学時代から怪物とよばれるほどの強さを持った金丸祐三君。
法政大学3年生で北京オリンピックに出場、大塚製薬へ所属してからロンドンオリンピックにも出場。
 2016年リオオリンピックを含め、3大会連続の出場となりました。
 後輩に対しても、しっかりと夢を持ち続けながら努力することの大切さを説く偉大な先輩ぶり。でも明るい気持ちで現役の陸上部を支えてくれてもいる。
世界陸上では、期待を背に、「後輩たちよ、続け」とばかりにすっごい走りを見せてくれるだろう。

■2005年全国高校総体大会新記録で優勝
■2005年アジア陸上大会400m優勝(日本男子高校生で初)
     60回国体少年男子の部100mの部優勝
                400mの部優勝 2冠達成
■2007年91回日本選手権400m優勝し、世界陸上大会出場
■2008年北京オリンピック出場
■2009年世界選手権出場
■2011年世界選手権出場
■2012年ロンドンオリンピック出場
■2013年世界選手権出場
■2005年~2015年日本選手権11連覇
■2015年世界選手権出場
■2016年リオオリンピック出場

中村秀仁

現在:国立大学法人京都大学原子炉実験所助教

中村秀仁(国立大学法人京都大学原子炉実験所助教)
  =物理学の最先端で活躍する注目の研究者!

平成28年度文部科学大臣表彰若手科学者賞の受賞
おめでとうございます!

1997(平成9)年大阪高校卒業後、甲南大学理学部を経て大阪大学大学院理学研究科で原子核物理・ニュートリノ研究に取り組み、最年少で理学博士となった。その後独立行政法人放射線医学総合研究所(千葉県)に勤務、「ペットボトル」を利用した微弱な放射線検出のアイデアを生み出し、がん治療など医学への応用など顕著な業績で、27歳という若さで平成18年度科学技術財団より研究助成、2007年日本国際賞を受賞。大阪高校創立80周年で記念講演、同年11月、大阪高校で「中高生のためのやさしい科学セミナー」を開催。「僕は決してエリートコースではないのでメンツや外見のプライドは無関係。研究の楽しさ、面白さ、アイデアの新鮮さでは誰にも負けない自信があります。」「必死で努力したことは決して無駄にはならない。結果は後からついて来る」(本人談)

2011年から京都大学原子炉実験所助教となり、産学官連携による放射線蛍光プラスチックの開発研究が評価され「科学技術への顕著な貢献2011(ナイスステップな研究者)」に選ばれました。

本年(2016)春、「プラスチックシンチレーション物質の光変換理論に関する研究」で文部科学大臣若手科学者賞を受賞し、現在国内外で最も注目を浴びている第一線の科学者として活躍中です。

■1978(昭和53)年 大阪府大阪市生
■1994(平成6)年3月 吹田第6中学卒業
■1997(平成9)年3月 大阪高校卒業 甲南大学理学部応用物理学科入学
■2001(平成13)年4月 大阪大学大学院理学研究科入学
■2006(平成18)年3月 大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了(2月/理学博士取得)
■2006(平成18)車4月 独立行政法人放射線医学総合研究所勤務(千葉県)
■2006(平成18)年12月 財団法人国際科学技術財団「平成18年度研究助成」最年少採択
■2007(平成19)年10月 日本放射線影響学会「第50回優秀賞」受賞
■2007(平成19)年11月「中高校生のための優しい科学セミナー」開催(大阪高校記念館)
           講演「身近にある放射線~美術でさがす見えない粒子!~」
■2007(平成19)年11月 吹田市「市長感謝状」受賞
■2008(平成20)年6月 日本保健物理学会「かりゆし賞」受賞
■2009(平成21)年3月 財団法人内藤黍春科学委技術振興財団
                     「第3回内藤泰奉記念賞」最年少受賞
■2009(平成21)年6月 日本保健物理学会「第43回奨励賞」受賞
■2009(平成21)年~2010(平成22)年「科学技術カフェ」「サイエンスキャンプ」ほか一般市民、
           中高生対象に全国で旺盛な活動に取り組む
■2010(平成22)年3月 日本原子力学会「第42回奨励賞」受賞
■2010(平成22)年7月 フジサンケイビジネスアイ「第24回独創性を拓く先端技術大賞」受賞
■2011(平成23)年1月 国立大学法人京都大学原子炉実験所助教
■2011(平成23)年1月 国立大学法人京都大学大学院農学研究科助教(兼任
■2011(平成23)年1月 独立行政法人放射線医学総合研究所客員研究員(兼任)
■2011(平成23)年4月 日本原子力学会関東甲越支部
                    「平成22年度原子力知識・技術の普及貢献賞」受賞
■2011(平成23)年11月 日刊工業新聞社「第6回モノづくり連携大賞」受賞
■2011(平成23)年12月 文科省科学技術政策研究所
                 「科学技術への顕著な貢献2011(ナイスステップな研究者)」に選ばれる
■2012(平成24)年3月 European physicalsociety EPL「Bestof2011」選定
■2012(平成24)年4月 千葉市科学都市戦略委員(兼任)
■2012(平成24)年4月 平成24年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞
■2012(平成24)年5月 「近未来への招待状~ナイスステップな研究者2011からのメッセTジ~」
                       シンポジウム予定(東京)
■2016(平成28)年4月 平成28年度文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞

山田大治

山田大治

現在:広島ドラゴンフライズ所属・元全日本メンバーの一人として活躍

バスケットボールのセンスがいい選手

 彼は、去年、代表の活躍以外でもトヨタでとてもいい練習をこなして、これまでより動けるようになってきました。
とてもいいシュート力の持ち主で、パスのセンスもいい。
1対1のプレイもいい。と、ヘッドコーチからも期待されているプレイヤーです。

■高校2・3年のインターハイ&国体に出場
■大学3年のトーナメント2位
■大学4年のトーナメント・優勝
■1999年世界ジュニア選手権
■2000年ヤングメンアジア選手権
■2001年ヤングメン世界選手権
■2005年アジア選手権東アジア予選
■2005年アジア選手権
■2005年東アジア大会
■2006年世界選手権大会
■2007年パナソニックトライアンズに移籍
■2008年レラカムイ北海道に移籍
■2010年アジア選手権に出場
■2011年リンク栃木に移籍
■2015年広島ドラゴンフライズに移籍

武村勇治

武村勇治

現在:東京にて、漫画家

面白いこと、どんどん追いかけてます。

 大阪高校卒業後、京都精華大学に進学。在学中に小学館新人コミック大賞を受賞し、上京してY師匠(ヤングサンデーにて「Dr.コトー診療所」連載中)の元で修行後、少年サンデーを中心に漫画を描いている。ぴかりんと呼ばれている。
 最近はスピリッツ誌上で話題の「我が名は海師」を連載中。在学中には学園祭の巨大な壁画を一人で描ききりクラスの仲間をアッと言わせた。

我が名は海師1 我が名は海師2

◎作品履歴
■1994「ガキ」でデビュー。 増刊少年サンデー掲載。
■1995読み切り「高く飛べ」少年サンデー超掲載。
■1996~1998 「あらかると」少年サンデー超連載。
■1999読み切り「川上憲伸物語」
 週刊少年サンデー掲載。
■1999~2000「マーベラス」週刊少年サンデー連載。
■2001読み切り「刻の予言者」少年サンデー超掲載。
■2001.4~2001.9「風娘」週刊ヤングサンデー連載。
■2002.1読み切り「街にいるプロボクサー」
 スペリオール増刊FIGHTI■ NG掲載。
■2002.2~2002.3「ダイキチの天下一商店」
 週刊少年サンデー連載。
■2002.12読み切り「よろず!凄腕繁盛記」
 少年サンデー超掲載。
■2003.4~2004.1 「売ったれダイキチ」
 週刊少年サンデー連載。
■2004.4読み切り「グッドラック ノストラダムス」
 週刊少年サンデー掲載。 
■2004.7~「我が名は海師」
 週刊ビッグコミックスピリッツ連載。

邑木隆二

邑木隆二

現在 : 駿河大学陸上部にて監督

まだ世界を追いかけています。

 私は大阪高校へ入学し素晴らしい経験をすることが出来ました。陸上部に入部し、1年目は怪我で悩まされましたが、2年目から少しずつ力をつけはじめ、3年生では全国インターハイで5位、全国高校ランキングでは、4位という成績を収めることが出来ました。その結果、法政大学へ入学。その法政大学時代では世界陸上に出場することも出来ました。
 この結果を残すことができたのも大阪高校に入学したからだと思っております。勉強と陸上、そして自由な時間のメリハリがあり、すべてにおいて集中することの出来る環境があったからだと思います。その素晴らしい環境の中で高校生活を送ることが出来ました。
是非みなさんも大阪高校で自分を磨いてみてください。

■3年生・全国インターハイ5位。
■法政大学進学・卒業後、富士通に勤務。
■400m選手としてエドモントン世界選手権出場。

金子浩三

金子浩三

現在 : ピアニストとして活躍中

第一線で活躍するピアニスト。

 大阪音楽大学卒業。神戸・東京・大阪の他、各地にてリサイタルを多数開催。協奏曲ではラフマニノフの第3番をはじめ、同第2番、ベートーヴェンの第5番「皇帝」、バッハ、モーツァルト、グリーク、リスト、サン=サーンス、ガーシュインの作品も含め、内外のオーケストラとの共演にも積極的で、2度のピアノ協奏曲リサイタルを開催。
 伴奏分野におけるサポーター役としても信頼が厚く、数多くのアーティストとの共演を重ねている。
 2台のピアノによるベートーヴェンの交響曲第9番、現代邦人作品の初演及び再演、レクチャーを行う他、NHK-FM、NHK第1放送、ラジオ関西、FMaiaiなどにも出演。
 1996年7月からは、阪神淡路大震災をきっかけとした(全国巡礼コンサート鎮魂’95)を長崎県島原市から出発し、現在も進行中。
 1999年、ピアノと画家や詩人、そして朗読を織り混ぜることによりビジョンの広がりを試みた演奏会(キャンバスに音を紡ぐ詩人たち)[兵庫県文化協会主催(於)兵庫県公館]、また、2002年ピアノと日本伝統芸能との接点(吟詠・詩舞・津軽三味線とのコラボ)を求めた異種ジャンルとの饗宴《ジャバネスク》[神戸灘ライオンズクラブ主催(於)神戸新聞松方ホール]を発表するなど、常に新しい世界を開拓するピアニストとして注目されている。  毎年末のチャリティーコンサートでは、拉致被害者の曽我ひとみさんの詩による「帰ってきましたありがとう」を地元尼崎市で演奏し反響を呼んだ他、神戸殉職消防士献奏、神社仏閣での奉納演奏、独自のアレンジによる発掘紹介演奏など、社会におけるジャンルを越えた音楽の存在を追求しながら、現在も着実に歩み続けている。

■NHK洋楽オーディション合格。
■山梨県プリーズリサイタルオーディションのソロ及び
  デュオに合格。
■第6回鋸塚新人音楽コンクールピアノ部門第2位入賞。
■第19回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール
  (イタリア)にて名誉賞を受賞。
■第7回中国音楽コンクール金賞受賞、同時に
  大阪総領事館賞、中国南方航空賞も受賞。
■平成10年度「坂井時忠音楽貰」受賞。
■平成15年度「神戸市文化奨励賞」受賞。
■平成17年度「尼崎市民芸術奨励賞」受賞。

清水章夫

清水章夫

現在:日本ハムにて投手
提供:日本ハムファイターズ

プロの一線で投げることができました。

 1994大阪高校卒業1998年日本ハム入団(ドラフト1位)
先発経験もあり、平成12年度6勝を挙げた清水が中継ぎに転向し、2003年には50試合登板し、中継ぎ投手として貢献された。
 その後、2007年にオリックスを移籍してから2年後に、怪我のため現役引退となった。

清水章夫

■近畿大学卒業。
■1998年日本ハム入団(ドラフト1位)
■2007年トレードでオリックスに
■2010年現役引退


狩野 育弥

現在:京都文教大学在籍
    3回生

本校卒業生が大学軟式野球国際大会の日本代表メンバーに選ばれました。


 2012年度卒業生の狩野育弥君(現:京都文教大学軟式野球部主将)が2015年度大学軟式野球国際大会の日本代表メンバーに選出され、今年の12月11日~13日に開催される国際親善大会(グアム)に出場されます。
 本校在学時は、軟式野球部に所属し、その当時から一生懸命練習に励み、今回このような形で結果がでました。今後の活躍をご期待下さい。