河川魚類調査の取り組み              2018.02.20
               

 現在、科学探究部はCODやリン酸濃度測定、プランクトン採取など水環境への取り組みを盛んに行っています。その活動の一環として、大阪市役所の方と淀川下流(JR塚本駅周辺)で投網による魚類調査を行いました。この調査は、大阪市水環境保全グループの方が平成3年度より5年ごとに実施している魚類調査で、過去の調査結果も大阪市内河川魚類生息状況調査報告書に載っております。
今回は寒い時期での調査のため、捕獲できた種の数は少なかったですが、そんな中、今回調査した淀川の下流で、ニホンウナギやアユの稚魚など希少な生物を捕獲することができました。

※大阪市役所の方からも写真の使用許可はいただいております。
調査前の講義 熱心に耳を傾ける生徒達   
 漁業組合の方との挨拶 測定機器の紹介  
自分たち探求部の日常の調査も    
水質検査の体験  
投網のお手本    投網のレクチャー
捕獲した魚たちの観察   
アユの稚魚  ニホンウナギ  マハゼ 
モズクガニ  チチブ   当日参加のメンバーです