薬・看護・医療系☆合格体験を聞いて            2017.03.18  

  生徒の感想です    
    3年 上田 剛士 (茨木市立養精中学校出身)目指す職業:理学療法士

 卒業生のお話を聞いて、私は本当に理学療法士になりたいと思えました。私の今すべきことがはっきりと見えてよかったと思っています。部活動も大切だけれど、今は本当に勉強も大切だということが分かりました。理学療法士の仕事は、とてもやりがいのある仕事です。そして、その仕事に就くためには、今から一日一日、日々の目標をしっかりと組み立てて、実行することが大切なのだと思いました。この仕事に就くことは相当な覚悟が必要だけれど、大学に入ったら、みんな1からのスタートなので、しっかりと勉強していこうと思いました。今回の体験談は自分にとって本当に為になったし、行けてよかったです。この体験談を自分の一歩として、考えていこうと思います。

 
   3年 川本 絢未 (茨木市立天王中学校出身)目指す職業:作業療法士

 卒業生から、色々なお話が聞けてよかったです。「作業療法士の勉強は、みんな同じところから始まるから、今はとにかく大学に合格することだけ考えればいいよ!」とおっしゃってくれたので、とにかく大学のことを考えて勉強していこうと思いました。私は作業療法士の発達という分野に行きたいと考えていたので、その内容を話せる卒業生の方々とお話ができて、とてもよかったです。私の周りには、作業療法士になりたいという友達がいなかったので、私が普段思っていることや、疑問に思っていることを話せて、とても良い時間になりました。今回のお話を聞いて、作業療法士についてもっと学びたいと思ったし、もっと知りたいと思ったので、ますます勉強を頑張ろうと思えました。

 
   2年 本間 結衣 (吹田市立第五中学校出身)目指す職業:看護師

 今まで私は、卒業生の方々からお話を聞かせていただくという経験があまりなく、ただ「看護師になりたい」という気持ちだけしかありませんでした。私は今まで、大学と専門学校の違いは、あまりないのかなと考えていましたが、お話を聞いて、私が思っていたよりたくさんの違いがあるということが分かり、とても驚きました。私は今回の体験談を聞いて、「大学に行きたい!」と思うようになりました。大学のほうが、じっくりと理論を学べると思ったからです。私は「まだ1年生だから」という気持ちで、ほとんど何も考えてきませんでした。しかし、今はその1年がとてももったいなかったなと思っています。高校生活はたった3年しかないのに、何も動かないでいては駄目だと今は思います。2年生では、積極的にオープンキャンパスに参加して、きちんと志望校を決めていこうと思います。またこのような機会があれば、是非参加したいです。