2017年度 オリエンテーション学習合宿 感想 その1 

 1A 中川 璃音  (大阪市立天満中学校出身)
 大阪高校では、自分の長所を引きのばせるようにしていきたいです。誰かがするとか動くまで待つ、とかではなく、“何か自分から行動してみる”ということを大切にしていきたいと思います。クラスの子達は喋ってみると個性的な子が多く、とても楽しいクラスになるかなと思っています。
 入学式の日に先生が言っていた「A組はこの学年の先頭に立つぐらいになってほしい」という言葉を胸において、その言葉どおりの生活をできるように頑張っていきます。 
 
 1B 中北 隆伍 (茨木市立養精中学校出身)
  3日間のオリエンテーション学習合宿を終えて思ったことは、僕はこのオリガクに本当に助けられたなと思いました。これがなかったら友達もあまりできなかったりしたかもしれません。良い合宿だったと思います。あとは、このにぎやかな雰囲気で+αでもっときりかえをはやくしていくともっとクラスとしての雰囲気が上がると思う。みんなが一人ひとりこのクラスの一員という自覚をもって生活できたらなと思います。でもまだ自分もクラス全員のことをしらないので、そこをしった上で少しずつ自分から何かを働きかけようかなと思います。
 
 1B 本田 理乃 (高槻市立第二中学校出身)
  授業する前から合宿なんて、おかしいしうまいこといかないんじゃないかなって思っていました。でも、みんなで集中して全力で色んなことをすることとか、勉強の大切さがとてもわかったので、これからも大切にしていきたいと思います。当たり前のことをあたり前にすることができ、小さなことに気づいて行動にうつせるようになります。クラスの空気とかをこわすのはとても簡単なことだけど、いい空気をつくるには一人ひとりが意識しないとできないので、それをB組で出来るクラスにしたいなと思います。
 ダメなことはダメって言えるような関係をつくれるようにしたいです。中学のときより勉強内容が難しくなるし、土曜日は試合で抜けることも多くなると思うから遅れないようにし、その分家で勉強できるようにがんばります。最初の半年はまずこの生活リズムになれれるようにしたいと思います。
 
  1B 前川 歩夢 (伊丹市立北中学校出身)
  2泊3日の合宿。最初はすごく不安で、あまり楽しみではなかったです。でも、学習時間、HRを通して、クラスの絆も深まった気がするし、これから、B組みんなで頑張っていけそうな気がします。また、この合宿では、一人ひとりが5分前行動を意識し、勉強時間も集中できていたので、これからの学校生活でも、その姿勢、気持ちを忘れず、クラスみんなで支え合いながら頑張っていけたらいいなと思います。また、私自身も、勉強と部活を両立できるよう、時間の使い方の意識を高めていきたいです。クラスとしては、少し深まった絆を日々の勉強、そして各行事でさらに深めれたらいいなと思います。
 
  1C 玉城 佑夏 (大阪市立大正北中学校出身)
  私は大阪高校で成績を上げて国公立に行けるぐらいレベルを絶対上げます。なので、まず基礎を完ペキにしていきたいと思います。C組は少し静かだなと思うので、みんなが本気で笑顔になれるクラスになれたらな!!と思っています。まず勉強と友達を大切にしていこうと思います。この合宿で、きその大切さ、集団行動の大切さを学んだな~と思います。きそがあるから標準問題が解ける応用問題を解けるのも夢じゃないと思いました。それと挑戦する気持ちを忘れずに頑張ります。今は解けない問題もあるけど、三年後は楽勝!って思えるように勉強を頑張ります。
 
  1C 渡邉 弥優 (大阪市立旭陽中学校出身)
  合宿一日目は不安なことが多く、ずっと緊張していました。けれど、少しずつなれて、友達とも話すことが多くなり、とても充実した時間を過ごすことができたと思います。これからの3年間の中で、私は自分自身に勝つことができ、自信を持って生きられる人になりたいです。中学生のころは勉強していても、見たいドラマがあるとついつい見てしまっていました。なので、これからはしっかりとしたタイムスケジュールを作り、自分の夢や目標に向かって進んでいこうと思います。そして、この1年C組がみんなで協力し合えるようなクラスになるように、頑張りたいと思います。どんなことにも全力で。努力を惜しまずこの3年間の高校生活を送ります。
 
  1D 荻原 悠太 (大阪市立三国中学校出身)
  3日間の学習合宿を終えて、僕は改めて大阪高校に入学できて本当に良かったと思いました。ちゃんと一から説明してくれて、話が終わった後、疑問で残っていたことは一つもなかったです。今回の合宿は中学生の頃の自分を改めてふり返って見て、これからの自分をどうして行けば良いかを考える良い機会でした。心を広く持って、ものを大切にしあえるクラスになれるようがんばります。
  1D 藤井 羽優 (豊中市立第十二中学校出身)
  この3日間私はたくさんの経験をしました。これは良くも悪くもこの後の学校生活に影響を与えてくれると思っています。3日前まではクラス全員が知らぬ人だったはずなのに、このオリエンテーション合宿を終えてしまったらクラスの80%が友人になっていました。それもこのD組が大きいうつわをもった、大きな心のもちぬしたちだったからだと思います。そして、その友人たちはいろいろな個性をもっていて、話をしてみるとおもしろい人たちばかりでした。最初は「男子だけで嫌やなー」と思っていた気持ちが「意外とこのD組楽しいやん」という気持ちにかわりました。これからは残りの20%の人たちとも親交を深めていきたいです。
 
 1E 堀井 翔真 (豊中市立第十五中学校出身)
  E組みんなでもり上がることが出来て、メリハリのあるクラスがいいなぁと思っています。遊ぶときは友達としっかり遊び、勉強や授業の時はしっかりと集中して学習できたら、とてもいいクラスになっていくと感じました。他にも文化祭や体育祭も全力で楽しい行事にしていきたいです。これからの1年はE組のみんなで笑顔がたえないクラスになっていくと思いました。
 中学では分らないところをそのままにして、分らないところがたくさんありますが、家でしっかりと分るようになるまで努力するので、分らないところは教えて下さい。
 
 1E 松浦 凱輝 (大阪市立美津島中学校出身)
 大阪高校では中学校の頃には出来なかった、毎日勉強をするという習慣などしっかり身につけていきたいと思っています。これからだんだん勉強が難しくなるけれど、精いっぱい取り組みたいです。
 1-Eでは行事などみんなで協力して行きたいです。まだ全員とはしゃべれていないけれど、みんなと仲良くして、1年間楽しめるようなクラスにしたいです。1年間よろしくお願いします。
 1F 本間 鈴果 (大阪市立築港中学校出身)
  初めは、入学してすぐに2泊3日の学習合宿をするのは苦痛と感じていました。でも、勉強のやり方やしおりにメッセージを書き合いお互い頑張ったり、これからどのように自分が変わっていけるのかを学ぶことができた良い学習合宿でした。これからは今までの勉強するスタイルを変えたいと思います。例えば数学では計算をスピード重視したり、英語では「聞く、話す、書く」をしたり、今まで自分と真逆のやり方なので慣れるまでは苦痛に感じてしまうかもしれないけれど、継続して成果が出てもっとやる気に満ちあふれたいです。クラスでは、HRの発表した様子のように聞くときは聞く、話すときは話すとメリハリをつけて、どんなことにも楽しめるクラスになりたいです。そっきょうでダンスを見せてくれたり、びっくりエピソードがあったり、とても楽しい子がたくさんいて、これからの行事がすごく楽しみになりました。3日間すごく良かったです。
 
 1F 松葉 菜月 (枚方市立桜丘中学校出身)
  私は同じ中学校から大高にきた人が少なくて知ってる人がいませんでした。だからこの3日間の合宿は本当に不安で、はじめは行きたくないなと思っていました。でも今では、「楽しかった」「充実していた」と思えています。それは、友達や先生に助けられたからです。学習のとき、ごはんのとき、部屋にいるとき、HRのとき、全てが一人で出来るものではなくて、みんなにとても助けられました。そして行く前の不安が消えていっている今、私は少し強くなったと思います。このあたたかいクラスを、より明るく楽しくけじめのあるクラスにしていきたいし、今の自分がまた邪魔するもので下がってしまわないように合宿で学んださまざまなことを継続していきたいです。
 
  1G 豊田 真生 (吹田市立青山台中学校出身)
  このオリエンテーション合宿を終えて、「5分前行動」「空気感」「傾聴」、まだ他にもありますが、僕の中で、この3つがよくできたと思います。学校生活が始まってもこの3つを大切にしていきたいです。
 僕は「生活習慣」「勉強習慣」が家では悪かったです。ですが、僕はもう高校生になったので、勉強する時間を決めていきます。生活習慣は早くねることと早く起きることを、目標としていきます。
 このクラスは一人ひとりが優しく声をかけたら返事をしてくれるので、これからたくさんの人に声をかけて仲間を増やしていけたらいいな~と思います。学習合宿でしてきたことを忘れず、今後の役に立つようにしていきたいです。
 
  1G 美保 優介 (吹田市立高野台中学校出身)
  自分はどちらかというと目立つように人じゃなくて、自分より仕切れる人にいつもまかせっぱなしでした。けれど高校生になって、自分と同じ部屋になった人がだれも話せないとなると、どうしても10分前行動の声かけなどをだれかがしないと誰も動かないから、僕は勇気をだして同じ部屋の人に声をかけたら、意外と聞いてくれるし、全然思ってた以上に優しかったりと、とても人と話すのが楽しくなりました。
 なので、自分は中学校とまったく別ものの高校という新たな舞台で、誰にでも話せて、思っている事などの、自分の意思を伝えれたらなと思っています。
 もちろん勉強も、中学の時30分集中するのもできたかな~という自分がいるので、高校生になってスタディーサプリを読んで思ったのは、少しずつ勉強量を増やしていかないとダメだなと思ったので、少しずつでも増やしていきたいです。
 
  1H 五所村 琳 (豊中市立第十六中学校出身)
  この合宿が終わってまずは少し安心しています。また一番良かったと思うのは友達がたくさんできたことです。たぶん入学してこの合宿がなかったとしたら、まだ友達も少なかったと思います。この1年H組で1年間過ごすことがちょっとだけわくわくしてきました。
 わかったこと、H組の人はとても明るくてよい人が多いということです。2泊3日ありがとうございました。
 
  1H 松木 秀馬 (吹田市立第二中学校出身)
  この3日間で、入学式の時はみんな静かでたのしくなさとうと思っていたけど、みんないろんなキャラの人がいて、すごく1年間がたのしそうと思った。いろんな人と話せたけど、まだはなせていない人もいるから、これからクラス全員の人とはなすようにする。
 この1年間で空気をよめるだけでなく、クラスの空気をかえれるようになりたい。
 しんどい時があってもすぐにあきらめずに、友達と協力しながらがんばっていきたい。